東京都品川区の賃貸

東京都品川区では、全ての人にやさしい街づくりを目指して、多くのところでユニバーサルデザインの普及が進んでいます。

例えば、駅にはエレベーターが設置されていたり、町中でよく目にするのは点字ブロックです。また、横断側溝には、細めの構造のグレーチングが敷かれていて、車椅子の人やヒールを履いた人が挟まらないようになっています。

公園などで見かける水のみ場は、小さな子供でも水を飲みやすいようにステップがついているのが従来の形でしたが、このステップがあるために車椅子の人が飲めない環境にあったので、最近ではステップがない水のみ場が増えています。また、公園の入り口では、子供の飛び出しを防止するための柵がつけられていますが、ベビーカーや車椅子の人も通りやすいように柵と柵の間の幅を広く取っています。高低差のある入り口にはスロープや手すりを設けて、移動しやすいようになっています。

他にも、歩道の切れ目に段差をなくしたブロックを設置することで、視覚障害者の目印となるのはもちろん、高齢者や車椅子の人も段差がないので歩きやすいようになっています。